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    • 2012.08.16 Thursday
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    情婦

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      ある腕利き弁護士が活躍する裁判の話。

      この情婦というエロティックなタイトルとカバーとは裏腹になんのエロティックも感じさせない青少年に無害な健全なるストーリー。

      主人公の弁護士はデブで病気持ちで頑固なおっさん。しかし容疑者の無罪を証明しようとするそのおっさんの姿はイケメンそのもの。

      「オチは絶対他言しないで」という映画のパイオニアはおそらくこの情婦でしょう。

      unknown

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        突然どこかの倉庫で目を覚ました。そこには数人の男たちがいた。しかし困ったことに全員が記憶喪失状態。あたりに残された情報から分かったことは、男たちのうち数人が誘拐犯、数人が被害者ということ。ここはどこ?わたしはだれ?ってゆうストーリー。

        この状態の緊張感を描いたスリリングなサスペンスストーリー。

        話が進むにつれて解けていく謎と、裏の裏のそのまた裏のあっちの方をついたラストもすばらしい。

        特に深く触れることはないけどサスペンス好きにおすすめ。

        第三の男

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          友人を訪ねた男を待っていたのは友人が死んだという訃報。その死を探るべく彼は事件を調査するが、どうやら事件に関わっていた第三の男が鍵を握るようだっていうストーリー。

          殺人事件の悲惨さとはうらはらにこの映画のメインテーマはあのエビスビールの軽快な音楽。いたるところであの音楽が使われている。

          主人公が、第三の男を追い詰め、暗がりの中からようやく彼の顔が現れるシーンがある。

          そこでエビスビールのテーマ。なんかちがくね!?とは現代社会を生きる日本人だけの思いでしょうか。

          この映画の名シーンは、そんなビールのCMのシーンではなくラストシーンだろう。

          並木道を歩くヒロインを待ち伏せする主人公のおっさん。このシーンはとても美しい。

          ビールはエビスな人は是非。

          裏窓

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            足を骨折し暇すぎて窓から近所の様子を覗き見するおっさんが、隣人がその奥さん殺したんじゃね?みたいな疑惑を持つご近所物語。

            監督はサスペンス界の王、アルフレッドヒッチコック。

            すべて集合住宅の彼の部屋または彼の部屋の窓から見える他人の部屋というシーンで構成されている。

            この狭い空間での日常の出来事のなか、隣人の行動から覗きのおっさんは殺人事件を想起する。

            実際に殺人があったかどうかはラストでもハッキリとわからない。

            特にツッコミどころのない映画でした。


            めまい

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              元刑事が保護を依頼された女性に恋してなんだかんだってゆー話。

              サスペンスの神様、ヒッチコックの作品。例によって主人公おっさん、ヒロイン若い女性のパターンだ。

              この主人公のハードボイルドなところは、まず彼が惚れた女は依頼主の妻である点。

              彼ぐらいハードボイルドになると、相手が人妻だろーと例えその夫が依頼主だろーとそんなの関係ねぇ!はキホンのキ。

              話が進んで主人公とこの人妻の恋愛がある程度発展した時点でその女性は死ぬ。相当なショックを受けた彼は後日、彼女にソックリな別の女性と出会う。

              そしてこれまた簡単に関係が発展した二人、ここでハードボイルドとは決して言い難い行動を彼はとる。

              彼はいわば今カノを死んだ元カノに更に似せるべく、服装やヘアースタイルを彼女に猛リクエストする。

              未練マックス!!そして今カノはそんなの嫌だと泣く。当たり前やん!!

              天才ヒッチコックが描く、映像もアーティスティックな作品です。

              ユージュアル・サスペクツ

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                クライムサスペンスの傑作。

                多くの死人を出したある事件が勃発、しかしこれはすべて一人の人物によって仕組まれたことだった的なストーリー。

                メインキャラクターは犯罪者五人。そしてこーいう主人公を取り巻く複数のメインキャラがいる場合、全員が全員なんかしらのスペシャリストである事は映画の上で基本中の基本。

                この映画は謎があってそれが最後に解決し見てるほうもスッキリみないな構成。

                確かに評価高いだけのことはある。見終わって「おぉ」ってなる。

                脚本賞を受賞しただけあって、確かにストーリー構成は素晴らしい。けど全体を通すと、もう一声!感が残るはなぜだろう?

                ちなみにサスペンス欄にたまーにある、宇宙人の仕業でした系のオチでは決してないので安心です。

                謎好きにおすすめ。

                北北西に進路を取れ

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                  サスペンスの帝王ではなくサスペンスの神様、アルフレッドヒッチコックの作品。

                  ある日、スパイ・殺人犯と間違えられて拉致された男が、身の潔白を晴らすために逃亡しながらも真実を追うサスペンスストーリー。

                  主役は渋くもキュートなモテ男ケーリーグラント。

                  なんでこう、昔の映画って若い女性とおっさんのコラボレーションが多いんですかね。今回もバツ2のおっさん(多分50代後半)と26歳の美女の組み合わせでした。

                  ヒロインもっとマシなチョイスあるでしょーに。って当時の人々は思わなかったのでしょうか。

                  そしてこのおっさんったらまるで渋谷のセンター街を闊歩するギャル男くらいにチャラい。初対面のヒロインと数時間後にはもう既にフィーバーしてるのだ。

                  しかし、彼は終盤で自分の身の安全を省みず彼女を救い出しに敵の内部に単身で潜りこむ。

                  マジかおっさん意外にピュアだな!!と思ったのは俺だけじゃないはず。

                  出会ったばかりでも彼は既にフォーリン・ラブ。恋に落ちるスピードはその辺のヤングには決して劣らない。

                  そんなおっさんのラブとアクションとサスペンスの詰まった名作。

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                    鳥が人間を襲う、そんな話。

                    このタイトルの単純さに負けないくらいストーリーは明白。とにかく鳥が人間を襲うのだ。

                    そんなよーわからん設定なのにこの作品はかなり高い評価を得ている。実際見てみるとこの映画に何故か見入ってしまう。

                    冒頭で一組の男女が出合い、後日彼女が彼をおとずれた時のシーン。彼らの間には一定の距離があり、その距離が徐々に縮まっていく。

                    二人ともニヤニヤしながらイチャついたムードが漂っている、ここまではラブストーリー。

                    しかしそこへ一羽のカモメが突然彼女に襲い掛かり彼女は頭から出血。出会ったばかりの二人には痛すぎるアクシデントだ。

                    鳥、空気読めよ!彼女は決して悪くない、ただなぜか二人の間には気まずいムードが漂ってしまうんだぞ。

                    だけどそこはアメリカンな二人。そんなことものともせず二人の関係は発展していく。

                    それに伴い鳥の行動も徐々にエスカレートしていく、しまいにゃ鳥が人を殺す。

                    そこはまさに衝撃的なシーン。と、鳥が人を殺したー!!とつい口にでてしまうかと思った。

                    ところどころエグいこの「鳥」

                    鳥が恐くなります。

                    12モンキーズ

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                      面白い!

                      話もおもろい、音楽もさえてる、キャストも豪華で文句なし。

                      ストーリーは、ウイルスでほぼ壊滅した近未来。ウイルス阻止のためにウィリスが過去に戻ってあんなことやこんなことをするっちゅーお話。

                      この映画で特にお気に入りは二つ!

                      あのやたら流れるサスペンス調のBGM。ゼルダの伝説を思い出すのは俺だけ?

                      そしてブラピのキャラクター。彼の狂人の演技はアートです。かっちょええ!

                      ストーリーの展開も面白いし見てても見たあとも満足な映画じゃないかな。

                      作中に出てくるヒッチコック映画、「鳥」と「めまい」かな?あの辺もなんか素敵です。

                      あとブルースウィリスがかつらかぶるんだけどあんたやっぱハゲのがいいよ!

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